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ヒダノ修一 スーパー太鼓セッション for ザンビア vol.2

アフリカ南部ザンビア共和国の子供たちに学校の新校舎を建てたい!

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首謀者より・・・

ヒダ修の顔


みなさん、こんにちは!!

ブログのオープニングを飾ります、このチャリティーコンサートの発起人≪ヒダノ”ひだしゅ~くりいむ”修一≫でございます。

今年も嬉しいことに、前回の最も苦労をかけた男!しょーじ君をはじめ大勢の方々の協力を得て、アフリカ・ザンビア共和国の支援コンサートを開催できることになりました。

ともかく、前回に引き続き、まずはチャリティーと呼ばれる公演の多くは「お金を集める事に集中しすぎて内容は貧弱、子供だましのモノ」だと認識しています。

僕のコンサートは、まず!基本として、内容は「最高に楽しめて、チケット金額を支払うだけの価値がある企画」を掲げているので、何と言っても今年の内容は・・・信じられないくらいにスペシャルなんです!!!

若い世代には分からない人もいると思いますが、ある程度の世代より上の方々には(自分も?)・・・ 夢のような出来事なんです。自分から声を掛けておいてなんですが・・・ よくもまあ大御所お2人に快諾して頂けたもんです。恐れ多くも・・・ 苦笑

井上堯之さんと出会ってかれこれ10年近く経ちますが、知れば知るほど震えがきますね・・・ このお方の日本芸能界での位置付けには。まさに黄門さまのごとし!! 芸能界で井上さんより上の位置の方を探すのは、まず難しいでしょう。

八木のぶおさんとも、別の場所でまったく同時期に出会ったのですが、こちらも素晴らしい。僕のライブでご覧になった方も多いと思いますが、この方のスタジオ・レコーディング仕事の幅の広さには度肝を抜かれます。CMや映画のサウンドトラック、ドラマの挿入歌・・・ このあたりを含めると、日本人で「八木のぶお」のハーモニカを聴いた事がない人はいないのでは?っていうくらい、天文学的な量の仕事をこなしている職人です。

とはいえ、何が素晴らしいか・・・って、音楽も勿論ですが、そのお人柄がもう最高にハートフルなんですね。出会った人達をみんな幸せにしてくれる、伝道師のようなお二人。今回は若輩者ヒダノと共に、教会の荘厳な空間で大御所お二人がどのようなサウンドを披露してくれるのか・・・ とっても素敵な時間を過ごしに、是非皆さん!!ふるってお越し下さいね。


さて本題!!

ヒダノが1998年にワールドツアーの一環でアフリカ・ザンビア共和国を訪れてから、8年が経ちました。あまりの貧困さに心底驚き、心から「日本の太鼓のルーツであるアフリカの人々に、何とかしてお礼をしたい。太鼓の神様に出会ったこのザンビアの為に、何とかして一人でも多くの尊い命を救いたい!」と心動かされ、翌1999年よりチャリティー活動を開始しました。

未だに平均寿命は32~3歳、子供達は10歳以下は(いつ死んでしまうか分からないため)人口に数えられていない町さえあります。実はこの国のンゴンベという町に小学校を建てるという計画があり、2000年にムッシュかまやつ氏の協力も経て寄付金を集めて、建設資金にあててもらいました。

しかし先進国の協力に頼らずザンビアの建設業者のみで建てたため、すでに老朽化が目立ちはじめています。この小学校を運営しているのが、ヒダノがずっとお世話になっている徳島県にあるザンビアを支援しているNGO団体「TICO」と現地団体なのですが、ここの方針が・・・

『学費が払える家庭からはもらい、そうではない家庭からは取らない。現在は15人の困窮家庭の子供を無償で受け入れている。同時に学校を運営していかなければならないが、栄養失調の子供達があまりに多いため、無料で給食も提供している。』

このような状況でも困っている子供達の受け入れを続けている為、子供の数はどんどん増え続け・・・ 今年に入り校舎の建て増しを行おうと頑張っていると報告がありました。

しかし現実はかなり厳しく、予算も寄付金に頼るのみ!という事で、僕が前回の「救急車を贈るプロジェクト」に引き続き・・・ よっしゃ~いっちょう立ち上がろう!と決めました。

前回の大船カトリック教会の公演では総額約80万程度が集まりましたが、今回は目指せ100万円です。より多くの「主旨に賛同してくださった」皆さんの協力が必要になりますし、まったくの御寄付だけでも大歓迎です。金額の大小ではなく、本当に気持ちで結構です。申し訳ないことにコンサートのチケット代金が前回よりも少々高め・・・ですが、今回のプロジェクトの目標!が少々ハードルが高いので、どうかご容赦くださいませ。

それとは別に、昨年末に別の「ザンビアの女性たちの独立援助・・・ミシンを贈ろう計画(お陰さまで大成功!)」でお世話になりました
カリタス女子中学高校の生徒さん達にも、クリスマスのご寄付をいただける様・・・ お願いしてあります。

今回は、「建設計画の足しにしたい・・・」ではなく、なんとしても一回のチャリティー公演で小学校を建てたいのです!!! こうしている間にも、沢山の子供達の命が失われています。この平和ボケした自分達には「食べ物がなくて子供達が死ぬ?」なんて、まったく実感はわかないでしょう。僕も正直・・・ わかりません。

でも、おそらく世界で何事も無く暮らしている人達なんて、一握りなんだろうな・・・って思います。他の一般の人達よりも少しだけ沢山の貧しい国を訪れているヒダノは、音楽の力を借りてしかアフリカに協力できませんが、現実は・・・ 言葉では言い表せないほど・・・ むごたらしくて、無力で、悲惨なものなんです。

でも・・・ こんな国にも、平等に神様はいるはずなんです。そう思いませんか?

ひだしゅ~くりいむ
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